
音の調整方法と価格から整理する、聞こえに合う機器の選び方
補聴器と集音器の大きな違いは、聴力を測った結果をもとに音の高さごとに細かく合わせる管理医療機器か、まわりの音をまとめて大きくする音響機器かという点にあります。 手頃な機器を先に試すか迷う方もいますが、聞こえにくさの背景には耳あかや耳の病気が隠れていることもあるため、買う前に耳鼻いんこう科で耳の状態と聴力を確かめておくと判断の手がかりになります。この記事では、騒がしい場所での聞こえ方の違い、表示価格に含まれる調整や修理などの購入後のサポート、受診のときに困りごとを医師へ伝える整理のしかたを順に紹介します。
この記事の要点まとめ
- 補聴器は聞こえを測った結果をもとに、音の高さごとに合わせる医療機器です。集音器は、まわりの音をまとめて大きくする機器が中心です。
- 値段は本体だけでなく、試聴・再調整・点検・修理や消耗品、自治体の助成の条件も確かめると、費用の見通しを立てやすくなります。
- 聞き返しや左右の差、耳鳴り・急な聞こえの変化があるときは、買う前に耳鼻咽喉科で耳の状態と聴力を確かめましょう。
- 補聴器と集音器の違いは「医療機器かどうか」と「聴力に合わせた調整」の有無
- 価格差の理由は本体だけではない:調整・試聴・続く費用の内訳
- 集音器で様子を見てよい人、補聴器を検討したい人の判断の目安
- 手頃な機器を買う前に耳鼻咽喉科で聴力を測る意義と受診の進め方
補聴器と集音器の違いは「医療機器かどうか」と「聴力に合わせた調整」の有無

管理医療機器と音響機器の位置づけと、箱の表示で確かめられること
補聴器は薬機法という法律で決められた管理医療機器で、集音器はふつうの音響機器や家電のひとつです1。補聴器は難聴のある方が着けることを前提に、音の大きさの上限や品質に関する基準を満たしてつくられています。そして、一人ひとりの聞こえに合わせて、対面で売られるのが基本です。
一方、集音器には医療機器としての基準はなく、家電量販店や通信販売、新聞広告などで自由に購入できます。見分けがつきにくい場合は、製品の外箱や取扱説明書に「管理医療機器」という表記と「医療機器認証番号」が記載されているかを確認すると区別できます。
周波数ごとに調整する補聴器、全体の音量を上げる集音器
音の調整方法の違いは、聞き取りの自然さや耳への負担に関わります。年齢に伴う聞こえの変化は高い音から始まることが多く、低い音は以前と変わらず聞こえているケースも珍しくありません。
集音器は原則として入ってきた音を全体的に大きくするため、まだ十分に聞こえている低い音まで増幅され、耳に響いて疲れやすくなることがあります。これに対し補聴器は、聴力測定の結果をもとに、聞こえにくい高さ(周波数)の音だけを必要な分だけ補うフィッティング(個別調整)を行います。
近年は集音器の中にも、音質を切り替えられる製品があります。軽度から中等度の難聴がある大人を対象に、医療機器ではない集音器などの効果と、機器の機能によって結果がどう変わるかを調べた研究もあります2。ただし、個人の聴力データにもとづいて専門家が微調整を行う補聴器の仕組みとは位置づけが異なります。
職場の機械音や食卓の物音の中で声を聞き取りやすくする機能の差
静かな部屋での一対一の会話と違い、職場の機械音が響く場所や、食器の音と複数の話し声が重なる食卓では、聞きたい声だけを拾うのが難しくなります。補聴器には周囲の定常的な雑音を抑える機能や、ピーピーという不快な音(ハウリング)を防ぐ機能、正面の話し声を優先して届ける機能が備わっているものが多くあります。
片耳または両耳に難聴がある方を対象に、補聴器と集音器を交互に試した複数の臨床試験があります。静かな場所では、集音器でも言葉の聞き取りに一定の助けが見られました。一方で、騒がしい場所での聞き取りや使ったあとの満足度では、補聴器と差が見られたと報告されています34。
| 項目 | 補聴器 | 集音器 |
|---|---|---|
| 製品の分類 | 管理医療機器(医療機器認証番号あり) | 音響機器・家電製品(認証番号なし) |
| 音の調整方法 | 聴力測定にもとづく周波数ごとの個別調整 | 全体の音量を一律に増幅する方式が中心 |
| 雑音・反響への配慮 | 雑音抑制、ハウリング防止、会話強調など | 製品により簡易な機能があるが限定的 |
| 価格相場の目安 | 片耳で十数万円〜数十万円程度 | 数千円〜数万円程度 |
| 主な購入先 | 認定補聴器専門店、眼鏡店、医療機関と連携した相談窓口 | 家電量販店、通信販売、新聞・カタログ通販 |
| 購入後の支援 | 装用後の再調整、定期点検、清掃、修理対応 | 原則として自己管理(初期不良交換や保証期間内の修理のみ) |
※記載した金額は一般的な相場であり当院の費用ではありません。実際の費用は医療機関や販売店、選ぶ機種により異なります。一般的には、費用は医療機関や販売店で個別に案内されます。
また、補聴器を買うお金には健康保険が使えず、すべて自分で払います。買う前に医療機関で受ける耳の診察や聞こえの検査には、健康保険が使えます。
ポイント
補聴器は聴力データに合わせて音の高さごとに調整する管理医療機器であり、周囲の音を一律に大きくする集音器とは騒がしい場所での聞こえ方や購入後の調整体制が異なります。
価格差の理由は本体だけではない:調整・試聴・続く費用の内訳
表示価格に聴力測定・再調整・修理が含まれるか確かめる
補聴器と集音器の価格差には、機器本体の性能だけでなく、購入前後の継続的な技術支援が含まれているかどうかが関係しています。補聴器は一度買えば終わりではなく、日々の生活の中で音を聞きながら少しずつ調整を重ねていく機器です。
集音器は購入後の調整作業が発生しないため本体価格のみで手に入りますが、補聴器の場合は表示価格の中にどこまでの支援が含まれているかが販売店によって異なります。検討する際は、次の項目が本体価格に含まれているか、あるいは都度費用がかかるのかを事前に確かめておくと見通しが立てやすくなります。
- 買う前に聞こえを測る費用と、はじめの音合わせ(フィッティング)にかかる費用
- 買ったあと、ふだんの暮らしで使いながら行う再調整の回数や期間
- ときどきの点検、中の乾燥、耳あか詰まりのそうじなどの手入れにかかる費用
- 保証の長さと、こわれたときやなくしたときの修理や対応の条件
試聴・貸出で確かめたい期間、返却条件、合わなかったときの対応
まとまった支出をしたあとに「職場の環境では機械音が響いて使えなかった」「家族の声が期待したほど聞き取れなかった」という事態を避けるには、購入前の試聴や貸出の仕組みを活用する方法があります。販売店や相談窓口の室内だけでなく、実際に自分が暮らす自宅の食卓や職場へ持ち帰り、普段の物音の中で試せることが判断材料になります。
貸出を利用する際は、試せる日数、貸出にかかる費用の有無、万が一破損した場合の扱い、そして試した結果合わなかった場合に購入を見送れるかという返却条件を最初に聞いておくことが大切です。また、すでに手頃な集音器を試して納得がいかなかった方も、どの場面でどう聞き取りにくかったかを整理しておくと、次に聴力を測り直す際の具体的な手がかりになります。
電池・充電器・イヤチップなど続く費用と、自分で扱えるかの見極め
機器を使い始めると、本体以外にも消耗品や付属品の費用が継続してかかります。空気電池を使うタイプでは定期的な電池の買い足しが必要になり、充電式では専用の充電器や数年ごとのバッテリー交換が関わってきます。耳に入れるゴム製のパーツ(イヤチップ)や、湿気を取る乾燥ケースの乾燥剤、清掃用のブラシなども定期的な交換が必要です。
あわせて確認したいのが、家族の手を借りずに自分一人で日々の操作や管理ができるかという点です。小さな電池の出し入れや細かいボタン操作が負担にならないか、長時間着けても耳が痛くなりにくい形状(オープンイヤー型など)かを確かめます。汗やほこりが気になる職場でも使える防塵・防水性能があるかも、実物を触りながら確かめていきます。
補聴器の購入費用の助成は住んでいる自治体の窓口で条件を確認する
補聴器を買う費用には、公的な支援の仕組みが使える場合があります。聞こえの低下が一定の程度にあたる方は、身体障害者手帳(聴覚障害)を受け取ったうえで市区町村に申請し、判定を経て、障害者総合支援法という法律にもとづく補装具費支給制度の対象になる場合があります。所得によって自己負担の上限が決まり、支給の対象にならない場合もあります5。
また、手帳の対象とならない軽度・中等度の難聴であっても、お住まいの自治体によっては高齢者向けに独自の補聴器購入費助成制度を設けていることがあります。対象となる年齢や聴力の条件、上限額、購入前に医師の意見書や判定が必要かどうかといった申請手順は自治体ごとに異なるため、必ず購入手続きを進める前に市の福祉窓口などで今の条件を確認してください。
集音器で様子を見てよい人、補聴器を検討したい人の判断の目安

「集音器は補聴器の代わりになる」という誤解と研究で分かっていること
「まずは手頃な集音器を補聴器の代わりに使えないか」と考える方は少なくありません。集音器は音を全体に大きくする仕組みが中心で、静かな部屋で少し音を補いたいときには、聞き取りの助けになる場合もあります。
一方で、中等度からやや高度の片耳の難聴では、集音器にも一定の助けはあるものの、補聴器のほうがより効果的だったと報告されています3。つまり、集音器が代わりになるかどうかは、ご自身の聴力の程度と、主にどの場面で聞き取りに困っているかによって変わるため、検査を受けずに見た目や価格だけで決めるのは難しいのが実情です。
聞き返しが増えた場面と、左右の聞こえの差から考える選び方
自分の生活場面を振り返ると、どちらの方向性で検討すべきかの目安が見えてきます。静かな部屋でテレビを見る時や、一対一でゆっくり話す時だけ少し音を補いたいという段階であれば、集音器やテレビ用のスピーカーの工夫で対応できる場合もあります。
一方で、次のような場面に当てはまる場合は、音を一律に大きくするだけでは聞き取りが変わりにくいため、耳鼻いんこう科で聴力を測り、補聴器の検討を含めて相談することをお勧めします。
- 職場の打ち合わせや機械の音がするところ、何人もが話す食卓など、まわりに物音がある場面で聞き返しが増えた場合
- 相手の声の大きさは聞こえているのに、「佐藤さん」と「加藤さん」のように言葉の聞き分け(子音の区別)があいまいになる場合
- 左右の耳で聞こえ方に差がある、または電話の声を片方の耳でしか聞き取りにくい場合
- 家族からテレビの音量が大きいと繰り返し指摘され、自分でも会話の途中で相づちを打ってやり過ごすことが増えた場合
耳鳴り・急な聞こえの低下・耳の痛みや耳だれがあるときは機器より先に受診を
機器を探し始める前に、まず耳の診察を優先していただきたい症状があります。「数日前から急に片耳が聞こえにくくなった」「耳が詰まった感じがして耳鳴りやめまいを伴う」「耳の痛みや耳だれがある」といった場合です。こうしたときは、集音器や補聴器で音を大きくするより先に、治療が必要な耳の病気がないかを確かめることが大切です。
また、長年の聞こえにくさだと思っていたものが、診察してみると大きな耳あかの塊(耳垢栓塞)が詰まっていたり、中耳炎などの影響が重なっていたりすることもあります。耳の病気をそのままにして大きな音を耳に入れ続けることは避けたいため、こうした症状があるときは機器を購入する前に耳鼻いんこう科を受診してください。
ポイント
騒がしい場所での聞き返しや左右の聞こえの差がある場合、また耳鳴りや急な聞こえの変化がある場合は、機器を買う前に耳鼻いんこう科で原因と聴力を確かめることが大切です。
手頃な機器を買う前に耳鼻咽喉科で聴力を測る意義と受診の進め方
耳の中を診て聴力を測ることで分かること
購入前に耳鼻いんこう科で診察を受ける意義は、聞こえにくさの原因が「耳の病気や耳あかによるものか」「年齢などに伴う内耳や神経の変化によるものか」を医学的に区別できる点にあります。耳の中を鼓膜鏡などで観察し、画像をモニターに映して患者さまご自身にも状態を確認していただきながら、鼓膜の奥や外耳道の様子を確かめる診療方法もあります。
そのうえで行う標準純音聴力検査や語音聴力検査では、どの高さの音がどれくらい聞こえにくいか、また音を大きくしたときに言葉を何割くらい聞き分けられるかを数値で調べます。この客観的なデータがあることで、集音器のような簡易な機器で足りそうか、個別調整ができる補聴器が向いているかを判断する根拠が得られます。
医師に伝えたい職場と家庭での困りごとの整理のしかた
防音室で行う聴力検査の数値だけでは、普段の生活での困り具合がすべて表れるわけではありません。診察の時間を無駄なく使い、生活に合った助言を受けるために、受診前に手帳やスマートフォンのメモへ次の点を書き留めて持参することをお勧めします。
- 困る場面と環境(例:週2日働く倉庫の打ち合わせで機械音があると聞き返す、帰省した孫との食卓で会話に入りにくい、静かな自宅では妻と話せるがテレビの音量を指摘される)
- いつ頃から気になり始めたか、左右どちらの耳が聞き取りにくいか
- 耳鳴り、耳の詰まり感、めまい、鼻づまりなど他に気になる症状の有無
- 機器選びで気がかりなこと(例:細かい電池交換を家族に頼らず自分で扱えるか、仕事の休みを何度も取って調整に通うのが難しい、家計の負担を考えて慎重に試したい)
鼻の症状が長引いて耳の詰まり感につながっている方では、鼻の診察や、必要に応じて指先からの採血で行うアレルギー検査(ドロップスクリーン)などを検討することもあります。また、普段飲んでいる薬がある方はお薬手帳もあわせてお持ちください。
補聴器外来では聴力・耳の穴の形・生活環境から種類を考える
耳鼻いんこう科の中には、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が認めた補聴器相談医がいて、補聴器外来を設けているところがあります。そこでは聴力検査の数字だけで機種を決めるのではなく、患者さま一人ひとりの耳の穴の形や、仕事・家庭での暮らし方も踏まえて種類を考えていく進め方がとられます。
なお、補聴器や集音器の装用に伴う一般的な注意点として、使い始めは自分の声がこもって響く感じや、今まで聞こえていなかった周囲の生活音に対する違和感、耳の穴の圧迫感などを覚えることがあります。そのため、最初から長時間着けっぱなしにするのではなく、静かな自宅から少しずつ装用時間を延ばし、数週間から数か月かけて再調整を繰り返しながら耳と脳を慣らしていくのが一般的な流れです1。通院の頻度や試聴の期間、具体的な費用の仕組みについては、受診する医療機関や連携する相談窓口で事前に確認してください。
宇都宮市で聞こえの相談を受けるときの予約と通院の方法
聞こえの相談や、そのあとの調整で通うことを考えると、仕事や家の予定と合わせやすいかも見ておきたいところです。宇都宮市にある当院へは、宇都宮駅から関東バス 越戸経由柳田車庫行(行先番号12)に乗り、泉が丘小学校前停留所でおりて歩いて約5分です。車の場合は、駐車場が24台あり、院の裏手に第二駐車場もあります。
また、医療機関を受診する際は、「仕事のあとに行きにくい」「待ち時間が予測しづらく予定が立てにくい」といった負担を減らすため、受付順の案内から時間帯予約制へ移行するなど予約方法を見直す動きもあります。時期によって予約の手順や補聴器相談の受付枠が異なる場合があるため、受診を決めたらまずは現在の診療時間と予約方法を公式サイト等でご確認のうえ、書き留めた聞こえのメモを持ってお越しください。
よくある質問
Q. 集音器が合わないと言われる理由は何ですか?
A. 集音器は周囲の音を一律に大きくする仕組みが中心のため、まだ十分に聞こえている低い音や、食器の音・機械音などの雑音まで一緒に大きくなり、耳に響いて疲れやすくなることが主な理由です。また、個人の聴力データにもとづく細かい調整や、購入後の再調整の仕組みがないことも、期待した聞こえ方とずれが生じる要因になります。
Q. 補聴器と集音器、どちらを選べばよいですか?
A. どちらが向いているかは、聞こえにくさの程度と使う場面によって異なります。中等度からやや高度の片耳の難聴では、集音器にも一定の助けはあるものの、補聴器のほうがより効果が高いと報告されています3。迷う場合は機器を買う前に耳鼻いんこう科で聴力検査を受け、ご自身の耳の状態を確かめてから判断することをお勧めします。
Q. 耳が聞こえにくい時にすぐ集音器を試しても大丈夫ですか?
A. 急に片耳が聞こえにくくなった場合や、耳鳴り、めまい、耳の痛み、耳だれなどを伴う場合は、集音器を試す前に耳鼻いんこう科を受診してください。治療を急ぐ耳の病気や、耳あかの詰まりが原因になっている可能性があり、そのまま大きな音を耳に入れることは避ける必要があります。
Q. 補聴器の購入費用に医療保険や公的な助成は使えますか?
A. 診察や聴力検査には公的医療保険が適用されますが、補聴器本体の購入費用は保険適用外(自費)となります。ただし、聴力の程度が身体障害者手帳の基準に当てはまる場合は、手帳を取得したうえで市区町村に申請し、判定を経て補装具費支給制度の対象になる場合があり、所得によっては支給されないこともあります。また、自治体によっては高齢者向けの購入費助成制度を設けている場合があり、条件や事前申請の手順は自治体ごとに異なるため、購入前に市の窓口へご確認ください。
参考文献
1. 補聴器を使って快聴ライフ!-意外と知らない|耳鼻咽喉科・頭頸部外科. https://www.jibika.or.jp/owned/contents5.html
2. Maidment DW, Nakano K, Bennett RJ et al. What's in a name? A systematic review and meta-analysis to assess the effectiveness of non-medical amplification devices in adults with mild and moderate hearing losses. International journal of audiology. 2025. PMID: 38421265 / DOI: 10.1080/14992027.2024.2321184
3. Kim MS, Kim KH, Choe G et al. Comparative Effectiveness of Personal Sound Amplification Products Versus Hearing Aids for Unilateral Hearing Loss: A Prospective Randomized Crossover Trial. Journal of Korean medical science. 2024. PMID: 38887200 / DOI: 10.3346/jkms.2024.39.e179
4. Han JS, Seo JH, Lee S et al. Comparison of the Hearing Benefits and User Satisfaction With Hearing Aids and Personal Sound Amplification Products: A Multicenter Prospective Randomized Crossover Trial. Journal of Korean medical science. 2026. PMID: 42011002 / DOI: 10.3346/jkms.2026.41.e131
5. 補装具費支給制度の概要 |厚生労働省. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/yogu/hosouguhisikyuuseido.html
昭和60年 栃木県立宇都宮高等学校 卒業
昭和60年 東京慈恵会医科大学 入学
平成3年 東京慈恵会医科大学 卒業
平成3年 第85回 医師国家試験 合格
平成3年 東京慈恵会医科大学付属病院研修医
平成5年 同上 研修終了
平成5年 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学講座 助手 診療医員
以後 慈恵医大附属病院(本院、第三病院、柏病院) 太田総合病院(川崎市)に勤務
平成12年~平成14年 Brandeis University Ashton Graybiel Spatial Orientation Laboratory
(ブランダイス大学Ashito Graybiel 研究室 (米国 マサチューセッツ州)へ研究留学
平成14年 留学終了帰国
以後 慈恵医大附属病院(本院, 青戸病院(現 葛飾医療センター), 柏病院)に勤務
平成15年 学位(医学博士)受領
平成16年 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学講座 講師
平成20年 東京慈恵会医科大学 退職
平成20年 獨協医科大学 非常勤講師
平成20年 添田耳鼻咽喉科医院 副院長
平成24年 添田耳鼻咽喉科医院 院長
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医
日本めまい平衡医学会認定めまい相談医
